あんぷく

あんぷく

※オーガニックカフェ「ぴっちゅ」に変わりました。

食然旬菜 あんぷくの外観 ジャンル:和食
住所 :豊田市室町3-134-1
営業時間:
11:00〜14:30 17:00〜21:00(O.S.21:00)
土・日・祝日11:00〜21:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:あり
(店の前ではなくて少しはなれたところにあります。)
お店のHP :ー

豊田市にある食然旬菜『あんぷく』のお店の道の向こう側は矢作川が流れていて周辺はまだ緑が残っているような場所です。

平日のランチは 日替わりランチ 750円 、あんぷく定食(オリジナル味噌カツ) 945円 、松花堂(デザート付き) 1,575円 ミルフィーユ豚カツ定食 1,050円 (ソースは特製味噌ダレか、からしソース) などがありますが、人気のあるのは バイキング形式の十彩ランチ(1時間制)です。

HPには1050円とかかれていましたが、私たちがいったときには女性が1115円、男性が1260円になっていました。(その後さらにお値段はあがっているようです。)

土日祝ランチはお昼の懐石(2100円)、刺身御膳(1575円)、 天ぷら御膳(1575円)、松花堂御膳(1575円)などがあります。

あんぷくの詳細

【あんぷくに来店したときの様子】

平日限定の十彩ランチは2階でいただきます。
席は掘りごたつのような感じになっていて足が前に出せます。掘りごたつの下には、石が敷き詰めてあります。

刺身、天ぷら、うなぎからメインを一品選びます。
そして、ごはん(ご飯、十穀米)、汁物(味噌汁、お吸い物)、茶碗蒸しがつきます。

わたしたちは天ぷらとうなぎをえらびました。 天ぷらはそうでもないけど、うなぎはちょっと少な目の気がします。

でも10種類の小鉢と2種類のデザートは食べ放題です。ご飯や汁物もお代わりができます。
小鉢はかなり小さく、1口で食べられるような感じです。ほうれん草のおひたしや、ひじきの煮物など保存食が多い感じですが、野菜がたくさん使われている感じで、サラダも途中で出てきました。

この日のデザートは杏仁豆腐と、ヨーグルトと缶詰の果物を混ぜたようなものでした。

わたしはご飯などをお代わりするお腹の余裕はなかったのですが、(そのかわり杏仁豆腐はたくさん食べました。)たくさん食べる方にはお得だと思います。

部屋はあまり広くなく、調理場も同じ部屋にあるので、お皿を洗ったり片付けたりする音が響くのがちょっと気になりました。

左があんぷくの食べ放題の小鉢、右がうなぎ
食然旬菜 あんぷくの小鉢 食然旬菜 あんぷくのうなぎ

左があんぷくの天ぷら、右がデザート
食然旬菜 あんぷくの天ぷら 食然旬菜 あんぷくのデザート